WP-CLIを活用してWordPressサイトを移管

ドメインを更新しなかったので閲覧できない状態になっていたサイトをとりあえず閲覧できる環境へ移管。

Xserverのレンタルサーバーから、同じくXserverのレンタルサーバーへ。

前述の通りドメインは引き継がないので、DNS関連の手間がなく比較的ラクな移管作業。

今回、作業の多くをWP-CLIで行いましたが、まぁラクですね。

使用した主なWP-CLIコマンド

今回はテーマも移管先でデフォルトのものを使うことにしたため、サイト移管と言っても実際はデータベースの移植のみ。なのでコアファイルのバックアップすら必要なく、使ったコマンドは少なめ。

  • wp db export
  • wp db import [abc.sql]
  • wp core update-db
  • wp db tables
  • wp post list –post_status=publish –format=count
  • wp search-replace
  • wp core verify-checksums
  • wp cache flush
  • wp rewrite flush

2022-09-27

本日の学習内容

  • WordPressの設定画面で「WordPress アドレス (URL)」「サイトアドレス (URL)」が固定されている(グレーアウトしている)場合の変更方法
    • 今回はwp-config.phpのこの部分を「http」から「https」に変更
define( 'WP_HOME', 'https://' . $_SERVER['HTTP_HOST'] . '/' );
define( 'WP_SITEURL', 'https://' . $_SERVER['HTTP_HOST'] . '/' );